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私の趣味は多趣味です。美術が好きで油絵を描いたり彫刻を作ったり、ギターが好きでバンド活動をしたり、物づくりが好きでスーパー竹とんぼ、紙飛行機、凧を作ったりと一年中やることがいっぱい!
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純竹滞空3機
純竹滞空を作っていましたが、そこそこまともな機体が3機できました。(数字は重さです)
ただ、飛ばしの練習をすると毎回割れてしまうので、飛ばすか飛ばさないか迷います。




壊れる原因は、トルク重視と回転性能の向上を考えて、重めに作って軸はギリギリまで細くしていたのが原因ですね。
機能的には間違っていないのですが、飛ばすときにブレが生じて、割れてしまったりしていたのです。
今回の3機は、それが無いようにしてみたのですが、どんな感じで飛ぶのでしょうかね?

ただ、壊れないように作っているので、究極のトンボにはなっていません。作り方も安定してきたので、次は究極の削りでつくりましょうか。

 
posted by kegai | 00:58 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
純竹滞空
本命機になるうるトンボを作るはじめました。

竹材は、この日のために残しておいた竹を使います。といっても特別なものではなくて、真っ直ぐで比較的アールが浅い竹です。

結構集中して作ったので、出来はいいですね。




透け具合はこんな感じです。



角度はこのくらい



重さは4.69gですね。
軽く飛ばしてみましたが、上がりは良さそうでした。
毎回このレベルのトンボが出来れば、そのうち馬鹿飛びするトンボも出来るのかなー?
それは無いと思うけど、飛ばないトンボを作る確立は減りますね。

 
posted by kegai | 22:21 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
超絶 凄ワザ!
NHKの「超絶 凄ワザ!」を観ました。
このブログをご覧いただいていらっしゃる方は、竹とんぼ名人が多いので、それぞれの感想を持たれた事と察します。
本当に凄いのかは別として、竹とんぼが取り上げられる事はいいですよね。少しだけメジャーになりましたよ。

しかし、あの発射機は気になります。自分のトンボを発射させてみたいです。
あのトンボで無風状態のドームで16秒台となると、少なくとも手で回すよりはパワーがありそうです。
無風状態で18秒飛ばすのは至難の業ですからね。
しかし、もう少し綺麗に作ってくれないかなー?本番は別として試し飛ばしでは左右の羽の大きさも違うし、バランスが悪すぎます。いつも気をつけて作っている部分だけに、つい気になっちゃいます。
機械で作る精度と手で作った精度の戦いみたいなものが、この番組の面白さですからね。


さて、お彼岸のお墓参りも済ませましたが、いよいよ春です。
でも春になると、急にトンボが飛ばなくなるんです。(わたしだけ?)
高度と距離はそこそこなのですが、滞空が飛ばないんです。
せめて象嵌は20秒 純竹は13秒を越えたいと常に思っていますから、飛ばないとショックなんです。
北陸大会もあと1ヶ月に迫ってきているので、マジで本命機を作りますかね。飛ばしの練習もです。
posted by kegai | 15:45 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
純竹滞空の角度
象嵌トンボばかり作っていましたが、カーボンパイプが残り少ないことに気がついて、作りすぎてもだめだから純竹を作ることにしました。

作るのは、純竹滞空です。

純竹滞空の場合、どれだけ上げられるかで、記録が変わってきます。
象嵌のように強力な比重とトルクによって強い回転が得られる訳ではないので、羽端の角度を象嵌より大きめに設定するほうが良い結果を得られていました。

じゃあ、上がりを良くする為には、羽端の角度を上げる方法しかないのか?他の方法はないものか?
と考えてみました。
実際に象嵌では角度が1〜2度でも高く上げることが出来ます。
象嵌と同じように純竹もできないものか?と思い作ってみました。
羽端の角度は画像のとおり2度までは無くて見た目にはフラットに見えます。




普通に作ったらこれでは上がらないので、軸中心から2センチくらいの部分の厚みをいつもより厚くしてみました。
軽く飛ばしてみたら、結構上がってくれたので、ちょっと期待してしまいますね。




 
posted by kegai | 17:44 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
効果なし?
象嵌滞空を作っています。

公園に飛ばしにいくと、芝生はまだまだ枯れていて、落ちたトンボを探すのが一苦労です。
竹の色と芝生の色が同じなので、目の前に転がっていても見つけられず、最悪は踏みつけてしまったり!

それならば色を塗って分かりやすくすれば良いじゃん!と色を塗っているのですが、何を間違ったのか黄色を買ってきてしまいました。



羽だけのは素の色で、軸が付いているのは黄色に塗ったトンボです。

多少色の違いはあるので、素のままよりも見つけやすいとは思いますが、効果は期待できません。
芝生が緑になれば、反対色なので見つけやすいと思うのですが、今の時期はダメですね。

やっぱり蛍光ピンクが一番分かりやすいですね。
posted by kegai | 02:35 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
象嵌距離完成
象嵌高度に続き、象嵌距離も完成しました。
昔作ったトンボも含めて5機です。




ほとんどが5gを超える重さですが、1機だけ風あり用で軽いものを作ってあります。
風が強い場合は、戻ってくることはないので、高く上がり滞空力のあるトンボにしますが、昨年作った余り飛ばない三種なんです。
その他は普通の距離ですが、芝刈りしないように角度は8度くらい付けてあります。

壊れるほど飛ばさない予定ですが、それでも安定した角度で発射できるように練習しないといけませんね。
先日の練習で試した飛ばし方が良かったので、それに磨きをかけることにしますかね。

それにしても長野は今夜、雪の予報です。
本格的に飛ばすのはもう少し先になりそうです。

 
posted by kegai | 00:55 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
作りすぎ?
正直言って象嵌高度は、年間で数機しか作りません。
参加する大会にこの種目なければ作らないんです。計測に時間がかかるため、1発勝負!てーのもあります。
それはそれで大会運営には必要なことなのですが、そのためかやっぱり作る数が少ないんです。

今作っているトンボは4月に開催される北陸大会用のトンボなのですが、なんだかんだで手元に5機も溜まってしまいました。



どれを本番で飛ばすか迷ってしまいますよね?
練習で一番高く上がったのを飛ばせばいいのですが、目が悪いのか良く見えないのです。
それだけ高く上がっている証拠なのですが、飛ばし方によっても高さは変わりますから判断が難しい!

そんな時は無理に決めなくて、大会当日の練習で一番まわした感覚が良かったものにすることにします。

多くの方が参加する大会であっても、各人の高度トンボはそれほど大きな差がありません。それでも差が付いてしまうのは飛ばし方による影響が大きいのでしょうね。

角度を付ければ上がりますが、付けすぎは失速の原因になります。
良く30度とか言われますが、実際に飛ばしてみると30度では失速気味になります。(理由はわからない)
そんな経験もあるので、今回の5機は23度に設定しました。
じゃあ、20度だったらどうだろう?5機もあるんだから試してみましょうか?それより飛ばしの練習かな?
posted by kegai | 01:31 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
飛ばしてみた
昨日完成した、純竹滞空を飛ばしてみました。
厚めに作ったので上がるとは思いましたが、上がりすぎました。後半が伸びない!
もう少し角度を落として調整が必要なようです。

トルク感はあるので、方向としては間違っていないと思いますが、次は短冊の厚みに気を配って作ってみます。
僅か数ミリと言うよりコンマ数ミリ違っただけでも変わるので、厚みの設定は難しいです。
posted by kegai | 17:56 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
ペースアップ
マイクログラスが届いたので、作りためていた羽を一気に完成させました。
上から象嵌滞空 三種 三種 距離です。
三種は滞空寄りの三種と距離寄りの三種を作ってみました。




他にも象嵌高度を完成させているのですが、これは多分失敗作です。もう1機作り直します。

純竹は滞空を1機完成させました。
少々厚めの短冊から作ったので、上がりは良さそうですがどうなんでしょうね?飛ばしてから調整することにします。




純竹滞空は6機ほど作ったのですが、飛ばしているうちにすべて割れてしまいました。とりあえず接着剤で修理はしてありますが、飛ばなくなったので作り直しです。
posted by kegai | 00:11 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
象嵌距離
先日、中川河川公園で飛ばしたときに、久しぶりに距離の飛ばし方の練習をしました。
基本的には発射角度を安定させるのが目的なのですが、色々な飛ばし方を試してみて、これは使えそうだな?と思われる飛ばし方ができました。
若干高く上がってしまう傾向はあるのですが、実は身の丈くらいの高さで飛ばすと、なぜか曲がってしまうのです。
2階の窓くらいの高さだと曲がらないので、若干高めでもOK!

今日も家の畑で日没直前に先日完成させた象嵌距離を飛ばしたのですが、軽く飛ばしたつもりが追い風をうけて我が家に激突!窓ガラスに当たらなくて良かった!
象嵌距離は凶器にもなりますからね。

この時の飛びは曲がることなく真っ直ぐ飛んで壁にドーン!でしたら、これは良いかも?と思い、もう1機作ることにしました。

距離は特別な削り方をしているわけではなく、シンプルに直線的に削っていますが、どうやらこれが曲がらない秘訣かも知れません。アールに削って空気をしっかり捕らえる滞空とはちがって、直線的に削っていますから空気は直ぐに羽後ろに逃げているはず。これが曲がらない要因ならば、簡単でいいですよね。

とりわけ説明も要らないので画像をドーン!




マイクログラスが明日には届くようなので、羽だけ削っておきます。

距離はとにかく飛ばしの練習をしないと上位には食い込めません。北陸大会では風が海側から吹いていればたぶんお立ち台の上から宿舎に向かって飛ばすはずです。1mくらい高いお立ち台の上から飛ばしますから下目に発射しても良さそうですが、芝刈りになる確率が高くなりますね。
よーく分析してみると芝刈り率が高いのは北陸大会なのです。原因は1mのお立ち台ですね。

それより、宿舎を狙ってブーンとまわす方が上手くいくはず!

トンボの中心を宿舎の屋根に狙いを定めたら、その角度を保ったまま強く早く回すだけです!
これで決まりだな!イメトレ完了です。
posted by kegai | 21:45 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |