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私の趣味は多趣味です。美術が好きで油絵を描いたり彫刻を作ったり、ギターが好きでバンド活動をしたり、物づくりが好きでスーパー竹とんぼ、紙飛行機、凧を作ったりと一年中やることがいっぱい!
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純竹距離
北陸大会が近づいてきました。わたしは残念ながら急用が入ってしまっため参加できなくなってしまったのですが、シーズンインの大会だけあって、皆さんがどんな新型トンボを作ってくるのか気になって仕方がありません。

行けないのは残念なのですが、悔やんでばかりいられないので、次の関東大会に向けてトンボを作り始めました。
関東大会は純竹の大会なので、しばらく作っていなかった純竹距離を作り始めます。




距離競技の場合、風の影響をもろに受けるので、どんなトンボでも良いかもしれませんが、必ずしも追い風が吹くとは限らないので、出来るだけ専用の機体を作ることにしています。(あたりまえか?)

純竹距離は得意種目で、今までに何度か優勝経験があるのですが、コンセプトはいたってシンプルです。
とにかく浮いていて、なるべく長く回転すればいいので、高度のように高く上げることも、滞空のように空気抵抗をシビアに考えることもしません。

浮いていればいいだけなのでピック角は7度or8度
回転力を強めるために、トルクはたっぷり。

この2点だけ極めるのです。ですので空気抵抗もあります。重さもあります。回しやすいように軸も太めです。
高度や滞空では絶対に避ける事が、距離ではやるのです。だから専用機なのです。
posted by kegai | 20:00 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
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