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私の趣味は多趣味です。美術が好きで油絵を描いたり彫刻を作ったり、ギターが好きでバンド活動をしたり、物づくりが好きでスーパー竹とんぼ、紙飛行機、凧を作ったりと一年中やることがいっぱい!
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第15回竹とんぼ競技大会IN駒ヶ根
4月の北陸大会、5月の関東大会は地元の行事と重なって参加できなかったのですが、ようやく地元駒ヶ根大会に参加することができました。
昨年は北陸大会のみ参加だったので、1年以上トンボ仲間と会っていなかったことになります。復帰戦ですね。
皆さんから「ひさしぶりだねー!元気だった?」と声をかけられ、ちょっと恥ずかしい気分での参加でしたが、トンボを握ればいつもの自分に戻っていたので、やっぱり竹とんぼ馬鹿ですね。
昨日の前夜祭には夕食だけ参加させていただきました、これまた久しぶりのトンボ談義!今朝は会場に一番乗りして、ひそかに飛ばしの練習をしていました。

8時をまわったころ、続々と参加者が集まりましたが、天候は小雨!


屋外で飛ばせるのか、体育館で飛ばすのか微妙なところでしたが、純竹滞空は屋外で飛ばすことができました。ただ1回目を終わったところで雨が強くなったので、体育館で純竹距離行いました。

実は私は、体育館での競技は初めてなんです。体育館の一番距離をとれる対角線上に向かって飛ばすのですが、向こう側の隅にピンポイントで飛ばすなんて至難の業!
でも1回目で、見事隅の壁に当てて優勝でした!こんなコントロールは二度とできません。
雨がやみはじめたので、再び屋外にもどって純竹滞空の2回目、象嵌滞空、象嵌距離と4種目を無事終了することができました。

結果は、純竹距離と滞空で優勝だったので、復帰戦としては出来すぎでしたね。節操がなくてすみません。
3位までの入賞者は次の通りです。

純竹滞空
1位 毛涯 伸 13.68秒
2位 松井栄一 13.54秒
3位 高畑 稔 13.21秒

純竹距離(屋内)
1位 毛涯 伸 33.48m
2位 石田英雄 29.76m
3位 石井健次 29.59m

象嵌滞空
1位 斉藤 晃 20.38秒
2位 河合敏夫 19.78秒
3位 中島育雄 18.69秒

象嵌距離
1位 今西哲臣 66.10m
2位 石田英雄 61.48m
3位 三浦征則 51.78m

 
posted by kegai | 19:26 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
6月5日は駒ヶ根大会
投稿をさぼっておりました。
仕事が忙しくなってきたので、竹とんぼを飛ばしていません。飛ばさないと請われないしロストしないし、作る必然性がなくなってくるのでブログのネタがないという悪循環。

今日は思いもよらず休みになったので、少し足をのばして駒ヶ根のふるさとの家に行って、駒ヶ根大会の申し込みをしてきました。
前日には恒例のそば打ち体験もあるようですね。それには間に合わないかもしれませんが、宿泊はしないけど前夜祭の申し込みもしてきました。


北陸大会と関東大会は地域の行事と重なって参加できませんでしたが、今回は何とか参加できそうです。
今年の駒ヶ根大会はいくつか変更点がありますね。
まずは会場が駒ヶ根東中学校から駒ヶ根市赤穂東小学校に変更になっています。
競技種目は純竹の滞空と距離、象嵌の滞空と距離です。
参加費は500円 お昼は1000円(前日までにふるさとの家に申し込み)

帰りに新しい会場の駒ヶ根市赤穂東小学校に寄ってきましたが、さえぎるものは少ないので風があると距離は飛びそうですね。





 
posted by kegai | 15:01 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
純竹距離完成
作っていた純竹距離が完成しました。
今回は、いつもより少しだけ上がるように作っていますが、上がるといっても目標は家の2階くらいですから、上がらないと言ったほうが良いかもです。
私の作る距離は、人の背丈くらいで飛ばすと左に曲がってしまいます。でもその2倍の高さで飛ばすと比較的曲がらずに飛んでくれるんです。
ただし、今回は重さも気にせず作ったので6gを超えてしまいました。目標は5.5gだったのに、これでバランスをとってしまったのでこのままにします。
これは滞空系の距離で、風が良かったりすると一番飛ぶように考えたトンボです。




もうひとつアイディアがあって、今度は弾丸系です。
小さくて初速が早くて、弾丸のようなイメージです。風が無いときに思いっきり回すタイプですね。
まだ型紙を作っていないので、作り次第制作に入ります。
posted by kegai | 00:46 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
純竹距離の続き
熊本で地震があり被災された方々は今までに味わったことの無い状況に置かれていると思いますが、一日でも早く復旧復興することを願うばかりです。

一方竹とんぼの方は、ここしばらく音響関係の道具を製作していたので間がいてしまったのですが、作り始めました。
純竹距離を作るわけですが、イメージしているのは円盤のように飛んでいく距離です。
分かりやすく言えばフリスビーですよ。

フリスビーのように吹き上がることなく滑るように飛んでくれないだろうか?

イメージは有るのですがどうやって作ったら良いのかさっぱり分かりません。
とりあえず今まで作ってきた作り方で1機作って、次に作るトンボとの飛び方の違いを探りたいですね。

てなわけで、いつものタイプを削り始めたところです。

posted by kegai | 21:38 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
純竹距離
北陸大会が近づいてきました。わたしは残念ながら急用が入ってしまっため参加できなくなってしまったのですが、シーズンインの大会だけあって、皆さんがどんな新型トンボを作ってくるのか気になって仕方がありません。

行けないのは残念なのですが、悔やんでばかりいられないので、次の関東大会に向けてトンボを作り始めました。
関東大会は純竹の大会なので、しばらく作っていなかった純竹距離を作り始めます。




距離競技の場合、風の影響をもろに受けるので、どんなトンボでも良いかもしれませんが、必ずしも追い風が吹くとは限らないので、出来るだけ専用の機体を作ることにしています。(あたりまえか?)

純竹距離は得意種目で、今までに何度か優勝経験があるのですが、コンセプトはいたってシンプルです。
とにかく浮いていて、なるべく長く回転すればいいので、高度のように高く上げることも、滞空のように空気抵抗をシビアに考えることもしません。

浮いていればいいだけなのでピック角は7度or8度
回転力を強めるために、トルクはたっぷり。

この2点だけ極めるのです。ですので空気抵抗もあります。重さもあります。回しやすいように軸も太めです。
高度や滞空では絶対に避ける事が、距離ではやるのです。だから専用機なのです。
posted by kegai | 20:00 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
象嵌高度
どうやら北陸大会に行けそうもないのですが、最近作ったトンボの中で一番上手く出来たトンボについて書きます。
それは、象嵌高度です。
前回の北陸大会で念願だった50mの壁を破りました。
それからも象嵌高度は何機か作って来ましたが、やっぱり昨年飛ばした機体が一番高く飛んでいました。

竹とんぼは手作業なので、二度と同じ機体を作れませんが、それでも似たように作ってみましたが、昨年の機体とほぼ同じ飛び方をしています。
トンボデータを調べたので
…垢 96mm
⊇鼎 3.66g
3囘 23度
け端の幅 18mm
ゼ潅羶瓦慮さ4.6mm

軸の長さ 155mm




どれも高く上げるために重要なデータなのですが、特に気にしているのがです。
高度は空気抵抗を利用して上昇していくので、空気抵抗に影響する
のデータは重要なんです。

このデータと同じように作れば、ほぼ同じ飛び方をするはずです。
後は、回す力だけ!←これが影響大です!

 
posted by kegai | 20:45 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
またもや!
北陸大会が迫ってきているのですが、昨日、重要な集まりの連絡がきて、見事にかぶってしまいました。
まだ、最終決定ではないそうですが、出席しないと事が始まらない役目を担っているので困ってしまった。
自分の都合だけを押し付けるわけにも行かないのです。

残念ですが、現在のところかなりの確立で不参加になりそうです。
富山のSさんには。既に参加の葉書を返送しているので、最終決定を待ってから連絡したいと思います。
僅かな可能性に期待!

くそー!せっかく三種作ったのに!高度は最近に無く良い出来だし!

 
posted by kegai | 23:50 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
薄く削りすぎ!
特に象嵌滞空なのですが、軽量化と空気抵抗軽減のために薄く削りますよね。
特に削りが達者な方は、究極の薄さを求めて作っていると思いますが、削りすぎるのも問題ありです。

私も究極の削りで作っているのですが、つい薄くしすぎて結果的によろしくないトンボを作ってしまいます。

飛ばすときに、ブルッと音がして飛ぶことがありますよね?こんな時は体外よろしくない飛び方になります。
強い回転をかけると、体外中心で回すことは出来ず、いくらかぶれて回転します。そのブレに羽の強度が負けてフニャフニャした状態になり、音がするのです。(多分)




回した直後の一番回転力の強いときに、このブルッがあると大きなロスにつながりますね。
かといってやさしく回すわけではないので、困ったものです。
出来れば多少ぶれて回しても持ちこたえられるだけの強度はほしいものです。
最近作ったトンボは、その強度が不足していて何機も壊れてしまいました。

んー?半分は作り直しだな!

 
posted by kegai | 02:10 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
飛ばしてみた!
ちょっとだけ時間が空いたので、気になっていた三種トンボを飛ばしてみました。
3mm薄型の三種は滞空力はあるんだけど、高さがイマイチ!
3.5mmで作ったのは高さはOKだけど滞空力は3mmに劣る。って結果でした。

どちらが良いかと言うと、高さが出る方が良かったかな?高く上がると18秒飛んでいたので、三種はこのタイプで行きます。

3mmの三種は2機作って飛ばしましたが、風を受けすぎて2機とも森の中に消えていきました。20秒くらい飛んでいたのになー?
20秒飛んだといっても、回転パワーは使い果たした状態で20秒ですから、これ以上の記録は望めそうもないので、滞空は普通の滞空にします。
滞空も20秒を超えたタイプをモデルにして作るつもりですが、材料が底をつきそうなので数は作れませんね。

 
posted by kegai | 17:33 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |
三種?滞空?どっち?
新しく三種トンボをつくりました。
すでに完成している2機は4g以上なのですが、今回の三種は3.6gと軽量タイプです。
軽量の場合、空気抵抗が大きいと回転が早めに止まってしまうので、3mmの厚さでつくりました。
経験上、これ以上薄いとさすがに上がりません。3mmはギリギリの厚さなんです。




軸も余っていた細目の軸を使いましたが、細すぎて回す感覚がよろしくないので、滑り止めに貼る両面テープを2重にしました。それでも軽めです。

最近は風が強く象嵌は本気で飛ばすと何処かに行ってしまうので、なかなか飛ばせないのですが、性能を確かめるために1回だけ飛ばしてみました。

高さはイマイチでしたが、滞空では19秒を超える記録がでました。
これって、滞空専用機より飛んでるじゃん!
長さ110mm重さ3.62gの小型軽量タイプなので回しやすかったのが要因かな?

滞空専用機がイマイチ良くないので、この飛び方は新鮮でしたね。もう少しだけ上がれば20秒は超えるはず。
ただ、小型トンボの宿命として回転が早く止まる傾向にあるので、23秒とかの大記録は望めません。
でも面白そうなので何機か作ってみます。

 
posted by kegai | 00:42 | 竹とんぼ | comments(0) | trackbacks(0) |